名古屋をあとにする前に
ひつまぶしを食しました。
あつた蓬莱軒 というひつまぶしの名店があるとききつけ行ってみる事に。
【体験1】待ち
店についたのは19時53分。すでに長蛇の列でした。
店の入り口が見えないほどにお客さんが列をなして名前が呼ばれるのを待っているのです。

【体験2】
注文店に入るまでに1時間、入って注文してから10分・・・
やっとのことで出会うことが出来ました。
「お会いできて光栄です」

【体験3】一の膳
まず全体を四分割し、そのうちの1カットを茶碗によそい、そのまま食べます。
これがいわゆる一の膳です。
温かなご飯の上に載せられた
うなぎのフワっと感がトモコを未知なる世界へ導きます。

【体験4】二の膳
さらに1カットを茶碗によそいます。薬味(のり・あさつき・わさび)を適宜乗せ、薬味とともにその風味を味わいます。
これがいわゆる二の膳です。
一の膳で「未知なる世界」へ導かれ、二の膳でこの上ない幸福がトモコを包みます。

【体験5】三の膳
さらに1カットを茶碗によそいます。
二の膳と同じように薬味を適宜のせ、だしをそそいで
お茶漬けとして楽しみます。
これがいわゆる三の膳です。
二の膳でこの上ない幸福に包まれたトモコを、三の膳が至福の時で包みます。

【体験6】四の膳
最後の1カットは、好みの食べ方で楽しみます。
これがいわゆる四の膳です。
まず二の膳と同じように薬味を乗せてふんわり、次に山椒でピリリをきかせ、最後に残っただしを注いで三の膳にしていただきました。
もう何がなんだかわからない謎のベールがトモコを包みます。

【体験終了】
生まれてはじめてのひつまぶし。
ひつまぶしを「ひまつぶし」と言ってしまってた自分はもう過去の人。
うなぎは嫌いといっていた自分はもう過去の人。こうしている間にも着々とひつまぶしファンが増えていることでしょう。

ひつまぶしバンザイ!
ひつまぶしバンザイ!!
ひつまぶしバンザイ!!!